販促に限らないスイングpopの利用

販促に限らないスイングpopの利用

スイングpopは販促のために用いられるのが一般的ですが、必ずしもそれだけが活用の道ではありません。なぜ販促に用いられるのかを理解すると、他の場面でもうまく利用できる方法があるということに気づくことができるでしょう。

スイングpopが販促で利用される理由

スイングpopは様々な販促の場面で利用されるようになっているのは、その存在が目立つからです。存在を主張するように飛び出している形や、風によって動く様子は名前の由来でもあり、必ずといって良いほど周囲にいる人の注意を引くことができます。スイングpopを商品棚に取り付けることによって、その商品に目を向けてもらいやすくなるでしょう。キャンペーンなどを実施しているときにはレジなどにスイングpopを置いておくことで目を向けてもらえるようになります。ただ注意を引くだけでなく、そこに内容を記載することもできるのがスイングpopの優れている点であり、効果的に伝えたい内容を周囲にいる人に理解してもらうことができるのです。

イベントにおける案内表示で応用

スイングpopは注意を引くためのものであるという視点に立って利用の可能性を追求してみると、案内表示としての活用が可能だと気づくでしょう。イベントなどで会場がどちらにあるのかを示すために全体配置図の上にスイングpopを付けて、多くの人が向かう先はこちらという形で案内表示することができます。また、無料のWiFiを提供しているような場合にはIDとパスワードを記載しておくと目に留めてもらえるでしょう。そのIDなどが随時変わるという場合であってもスイングpopを交換するだけの簡単な作業しか必要としないのもメリットです。臨時で必要になったことの案内表示として使うと、今までになかったという意識もあってよく見てもらえるようになります。

注意喚起を促すためにも有用

スイングpopのもう一つの使い方として注意喚起を促す目的でも使用できる点は覚えておくと良いでしょう。立入禁止などのように必ず気づいてもらわなければならない情報を掲示することはよくあります。立入禁止であればロープなどで入れないようにすることで明示できるでしょう。しかし、カメラでの撮影禁止、濡れた床に注意といったものになるとなかなか明確に見える形で注意喚起を行うことができません。そのときに案内板を作ってスイングpopでも注意喚起をしておくとよく見てもらえるようになります。大きさも自由に作成できるのはスイングpopのメリットであり、注意喚起が目的なら邪魔にならない程度の大きなものを用意するのが効果的です。