スイングpopを業者に発注するときに大切な考え方

スイングpopを業者に発注するときに大切な考え方

販促の方法として使い勝手が良いのがスイングpopであり、様々な使用用途が広まってきています。少し手元に置いて使えるようにしたいと考えたら業者に発注することになることが多いですが、その際に大切な考え方があります。

業者に発注すると同じ物がたくさん手に入る

スイングpopを業者に発注するときには大量に発注するのが基本になります。業者によって最低枚数に多少の違いはありますが、10枚程度というのが最底辺になっているのが現状です。同じスイングpopが10枚手に入っても使えるようにするということが重要になります。耐久性が比較的高いので、壊れたら交換しようと思っていると在庫ばかり抱えることになってしまうでしょう。同じデザインであっても複数の場所に使うことができるように工夫することが大切です。特定の商品の宣伝文句を枠内に記述してしまうとその目的でしか使えなくなってしまい、もし近い将来にその商品を取り扱わなくなったら余ったスイングpopは無駄になってしまいます。

使い回しやすい内容を考える

スイングpopを業者に発注するときには使い回しをしやすい内容を考えてデザインすることが大切です。新製品という言葉だけをプリントしてあるスイングpopであれば、新製品が出る度に色々な場所で使うことができるでしょう。セール品といった言葉も有用であり、その時々のセールに応じて配置する場所を変えれば使用し続けることができます。最初からシリーズ化されていくことがわかっている商品を今後ずっと取り扱っていこうという場合であれば、その商品のキャッチフレーズを入れたものを複数枚準備しても良いでしょう。売り場が複数にまたがる場合もあるはずであり、それぞれの場所で使うことができます。販売スペースが広いなら数枚設置することもできるのでやや枚数が多くても無駄にはならないでしょう。

典型的なものは既製品もある

スイングpopのデザインで困ったときにはオリジナルにしようという考え方を捨てるのも賢明です。新製品、セール品といった形の典型的なものであれば既製品として販売している業者もあります。それだけ需要が高まっているのが現状であり、まずは既製品探しから始めるというのも賢いかもしれません。お客としても見慣れたスイングpopがあるとふと目に留めたときに新製品だ、セール品だといった印象をすぐに持ってもらえるようになるというメリットもあります。労力をかけて必死にデザインしたけれど、既製品の方がより魅力が高かったとなると残念な気持ちになってしまう可能性も否定はできません。典型的なものを作りたいと思ったらまずは既に良いものが存在していないか探してみるのが良いのです。